めろんカフェ

関東首都圏にて子育て中。星空を眺めるのが大好き、働くママです。我が家の適当明るい男子たちの日常と、簡単おいしいおやつや料理のレシピ菓子をご紹介します。日記や日々の写真、イラストが入ります。

タグ:ガレット

訪れてくださって、ありがとうございます。昨年の末に作ったガレットを、ココア生地で焼いてみました。サクサクのガレットが、さらに香ばしく。バレンタインにも活躍できる見た目に仕上がりました。塩味があるクッキー生地なので、甘いものがニガテなかたにも食べていただき ... 続きを読む
簡単ココアのさくさくガレット01
訪れてくださって、ありがとうございます。

昨年の末に作ったガレットを、ココア生地で焼いてみました。

サクサクのガレットが、さらに香ばしく。
バレンタインにも活躍できる見た目に仕上がりました。

塩味があるクッキー生地なので、甘いものがニガテなかたにも食べていただきたいです。
コーヒーとも、紅茶とも、ミルクともあいます♪

簡単ココアのさくさくガレット12
前回のレシピにプラスしたのは、ココアパウダー10gです。
持ち運びをしても割れにくいよう、ベーキングパウダーは使わず、しっかりとした焼き上がりに。前回と同じように、入れても構いません。

それでは改めまして、レシピのご紹介です!


■材料(直径5cmほどの円で15~16個ほど)■

無塩バター・・・50g
粉糖・・・50g
卵黄・・・1個分
薄力粉・・・80g
アーモンド粉・・・20g
ココアパウダー・・・10g
塩・・・ひとつまみ

溶き卵・・・1/4個分(焼く前に塗る用)

■作り方■

【1】室温に置いてやわらかくした無塩バターに粉糖を加え、しっかり混ぜてクリーム状にします。卵黄、塩を加えて、さらに混ぜます。
簡単ココアのさくさくガレット04

簡単ココアのさくさくガレット05

【2】薄力粉とアーモンド粉、ココアパウダーを入れて混ぜ、生地をまとめます。
簡単ココアのさくさくガレット06

【3】5mmほどの厚さにのばして、円型で抜きます。セルクルでもコップでも、おうちにあるものでokです。竹串等で、表面に線を何本か引きます。
簡単ココアのさくさくガレット07

【4】天板に並べて、溶き卵を表面に塗ります。
簡単ココアのさくさくガレット09

※今回は、別のベーキングマットも使ってみました。ぽこぽことへこむようになっていて、焼き型のように立体になっているタイプです。
簡単ココアのさくさくガレット10

【5】180度に予熱したオーブンに入れて、12分ほど焼いたらできあがりです。
簡単ココアのさくさくガレット11
左が、今回使ってみた焼き型のような立体タイプのもの。右が、前回と同じシルパンです。

左はカタチが崩れないけれど、右のほうが底の焼きあがりは好きな感じかな。ベーキングパウダーなしでも固くならず、サクサク焼きあがったのは、平面のほうでした。
立体のほうはタルト等を焼くときに良いそうなので、機会があったらまた使ってみます!

せっかくなので、シリカゲルと一緒に封入して、パートナーの明日のお仕事おやつに。
簡単ココアのさくさくガレット13
サクサク食感と塩味で、休憩時間にリフレッシュできるといいな。
食べ切り量しか焼かなかったので、2袋だけでごめんなさい!

他は、休日の子どもたちのおやつになりました☆


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訪れてくださって、ありがとうございます。おおみそか、ですね。本当に一年、あっという間です。ブログを訪れてくださるかた、本年も大変お世話になりました。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。本日は、朝のうちにガレットのクッキーを焼きました。ガレット、とはい ... 続きを読む
簡単ガレットクッキー11
訪れてくださって、ありがとうございます。

おおみそか、ですね。
本当に一年、あっという間です。

ブログを訪れてくださるかた、本年も大変お世話になりました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、朝のうちにガレットのクッキーを焼きました。
ガレット、とはいっても、新年に作っているガレット・デ・ロワとは違う、サクサク食感のクッキーのほうです。

おやつに、と思っていたら、朝のうちになくなっちゃいました☆
塩の味がして香ばしく、おいしかったとのこと。
お兄ちゃんとパートナーが特にぱくぱく食べてくれたので。

塩は、我が家で使っているゲランドの塩です。
ゲランドの塩は、フランスのブルターニュ地方で生産されています。
「ガレット」という言葉は、丸くて薄いものを意味しており、そば粉のクレープをガレットとよく呼んでいますね。
今回作ったのは、ガレット・ブルトンヌというクッキーのほうです。

簡単ガレットクッキー08
サクサクで、塩の味がちょこっとして、香ばしいです。
紅茶と一緒にいただきました。

おいしくできたので、レシピをご紹介いたしますね。

粉糖で歯ざわりよく、アーモンド粉で風味よく、手順も簡単です。
食べきれて作りやすい、ちょうどの分量にしました。


■材料(直径5cmほどの円で15~16個ほど)■

無塩バター・・・50g
粉糖・・・50g
卵黄・・・1個分
薄力粉・・・80g
アーモンド粉・・・20g
ベーキングパウダー・・・小さじ1/4
塩・・・ひとつまみ

溶き卵・・・1/4個分(焼く前に塗る用)

■作り方■

【1】室温に置いてやわらかくした無塩バターに粉糖を加え、しっかり混ぜてクリーム状にします。卵黄、塩を加えて、さらに混ぜます。
簡単ガレットクッキー01

【2】薄力粉とアーモンド粉、ベーキングパウダーを入れて混ぜ、生地をまとめます。
簡単ガレットクッキー02

簡単ガレットクッキー03

【3】5mmほどの厚さにのばして、円型で抜きます。セルクルでもコップでも、おうちにあるものでokです。竹串等で、表面に線を何本か引きます。
簡単ガレットクッキー04
※抜くのは、プラ製カップを使いました☆

【4】天板に並べて、溶き卵を表面に塗ります。
簡単ガレットクッキー05

【5】180度に予熱したオーブンに入れて、12分ほど焼きます。
簡単ガレットクッキー06
※オーブンで焼きあがる様子を撮っています。

【6】焼き上がりです♪
簡単ガレットクッキー07
※網等にのせて、しっかり冷まして余分な水分を飛ばすとおいしいです。もちろん焼きたてもおいしいです☆)

▽網状のマルチベーキングマット「シルパン」は、クッキーの焼き上がりが特に上手にサクッと仕上がるので、お気に入りです。
簡単ガレットクッキー09
裏もこんなふうに、とっても可愛く仕上がります。

仕上がり写真の撮影には、いろいろ背景や下を変えたりして、どれがいいかなぁ~なんて画像を見て選んだりすることも。
簡単ガレットクッキー13
こんなのとか。

簡単ガレットクッキー12
こんなのも。

皿もお菓子も同じなのに、下が違うだけでちょっと雰囲気変わりますよね。
レシピ画像は、お菓子のおいしさと、仕上がりを伝えるために、いつもできるだけシンプルになるよう、心掛けています。

実際に作るときの参考に少しでもなれると、嬉しいなと思います。


来年も良い年でありますように。
改めまして、今年一年、ありがとうございました!!


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訪れてくださって、ありがとうございます。もう年末、そして年始。1年が早いなぁと感じるようになりました。さて、年始といえば、我が家ではガレット・デ・ロワ。サクサクのお菓子で運試しをするのが、毎年の楽しみだったりします。「ガレット・デ・ロワ」(galette des rois ... 続きを読む
ガレットデロワ201801
訪れてくださって、ありがとうございます。

もう年末、そして年始。
1年が早いなぁと感じるようになりました。

さて、年始といえば、我が家ではガレット・デ・ロワ。
サクサクのお菓子で運試しをするのが、毎年の楽しみだったりします。

「ガレット・デ・ロワ」(galette des rois)は、フランスで公現祭の日に食べるお菓子のことです。
本場では1月、このおいしいガレット・デ・ロワがたくさん出回るのですが、日本でも最近売られているのをよく見掛けるようになりました。

購入するとたいていついてくる、小さな陶器の人形。
フェーヴと呼ばれるもので、もとはこのガレット・デ・ロワの中に埋め込まれていました。
みんなで切り分けて食べたとき、その人形が当たった人が王様・女王様になれる、というわけです。

2014ガレットデロワ

このフェーヴはコレクターもいるほどたくさんの種類があり、毎年新作が出てきます。
小さくて可愛くて、とても美しいものもあり、眺めるだけでもワクワクします☆

お店で売られているガレット・デ・ロワは、食べ物でないものを入れることを避け、誤食を防ぐためにもアーモンド等を使っていたりします。

私も、子どもが食べることもあり、アーモンドやレーズンを代用して手作りしています。
ワクワクするのは変わりません。
当たれば、王冠がもらえるのですから☆

製菓材料のお店なら、フェーヴも王冠も手に入りますが、王冠は手作りしても良いと思います。

ガレットデロワ201504

まずは、作り方のご紹介です。
型を使わず焼き上げる方法をコチラ☆でご紹介していますが、形が取りやすい型を使った超簡単レシピを、ここではご紹介します。
(レシピと手順写真は、このブログ2013年12月26日記事からの抜粋です)

▽市販のパイシートを使えば、簡単なのでおすすめです。
2014ガレットデロワ01

■材料(15cm型1台分、6~8人分)■

冷凍パイシート・・・2枚
無塩バター・・・45g
グラニュー糖・・・40g
卵・・・1個
アーモンドプードル・・・45g
フェーヴ(レーズン、アーモンド等でもok)・・・1個

卵黄(塗り用)・・・1個分
バター(型に塗る用)

※冷凍のパイシートは、あらかじめ解凍しておいてください。

■作り方(約30分)■

① まず中身のクリームを作ります。無塩バターを室温に戻して(溶けない程度にレンジ加熱でもok)やわらかくし、泡立て器で混ぜてクリーム状にします。グラニュー糖を加えてよく混ぜます。
2014ガレットデロワ02

② 卵を入れて混ぜ、次にアーモンドプードルを加えてさらによく混ぜます。
2014ガレットデロワ03

③ 型にバターを塗ります(指にラップを巻いてバターをつけて塗ると、きれいに塗ることができます)。
2014ガレットデロワ13

④ バターを塗った型にパイシートの1枚を広げ、フォークの先などで底全体に穴を開けます。
2014ガレットデロワ04

⑤ ②で作ったクリームを型に入れ、平らにならします。
2014ガレットデロワ05

⑥ 一箇所に、フェーヴ(レーズン、アーモンド等でもok)を埋め込みます。
2014ガレットデロワ06

⑦ もう1枚のパイシートを被せ、なるべく空気が中に残らないようにぴったりと蓋をして、黄身(塗り用)で接着するように重ねあわせていきます。
2014ガレットデロワ07

⑧ 型に沿って、余分なパイシートを切り落とします(余分のところは、あとで一緒に焼いて食べられます。作るひとの特権☆)。
2014ガレットデロワ08

⑨ フォークの先で周囲を押さえるようにして模様をつけつつ、しっかりとくっつけます。
2014ガレットデロワ09

⑩ 貫通しないように気をつけながら、ナイフで表面に好みの模様を書いていきます。
2014ガレットデロワ10

⑪ 真ん中には空気の通る穴を開けます(竹串を使いました)。
2014ガレットデロワ11

⑫ 表面に卵黄を塗ります。
2014ガレットデロワ12

⑬ 200度に予熱したオーブンに入れ、25分ほど焼きます。焼き上がったら、冷まして型から外して、できあがりです。
2014ガレットデロワ14

本来の楽しみ方は、ガレット・デ・ロワを切り分けるテーブルの下に一番歳下の者が入り、次のひと切れは誰に、とたずねられて答えていく、いう形で配ります。配られたあと、いっせいに食べはじめます。
フェーヴが当たったひとが王冠をかぶり、その日の王様・女王様になります。
当たったフェーブをもらうこともできます。

ただ食べて味わうのも、もちろんokです♪

ガレッドデロワ2016新年を祝うフランスの菓子

表面の模様は、様々。お好きな感じでokです。
葉っぱ模様などは、よく見られる模様ですね。

お気に入りのフェーブを探したり、運試しをしたり。
フランスのあるホテルでは、当たったフェーヴを金のペンダントトップと交換する、宿泊者みなで楽しむパーティを開催しているところも。

さて、今度の年始は、いかがいたしますか?


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