めろんカフェ

関東首都圏にて子育て中。星空を眺めるのが大好き、働くママです。我が家の適当明るい男子たちの日常と、簡単おいしいおやつや料理のレシピ菓子をご紹介します。日記や日々の写真、イラストが入ります。

タグ:カメラ

ブログを訪れてくださって、ありがとうございます。最近いろいろあって更新がなかなかできず、すみません。息子(弟くん)の好きな「ニコン」さん。今年は感染拡大防止のためCP+の開催もなくなってしまい、こちらのミュージアムも閉館していたのですが、再開し、ようやく連れ ... 続きを読む
ニコンミュージアム2020.07_002
ブログを訪れてくださって、ありがとうございます。
最近いろいろあって更新がなかなかできず、すみません。

息子(弟くん)の好きな「ニコン」さん。

今年は感染拡大防止のためCP+の開催もなくなってしまい、こちらのミュージアムも閉館していたのですが、再開し、ようやく連れていってあげることができました。
比較的近い距離なのに、今まで訪れていなかったことが申し訳ないくらいで(息子よごめんね、いつでも行けると思っておりました)。

▽こちらは、ミュージアムのある「品川インターシティ」C棟2階の入り口です。
ニコンミュージアム2020.07_012
1917年に設立、光学機械器具の製造と販売を行っており、カメラやレンズだけでなく医療や宇宙の分野でも活躍している企業、株式会社ニコン。
NIKON MUSEUM(ニコンミュージアム)は、そんなニコンの歴史や技術を一気にずらりと見ることのできる、大変魅力ある場所です。

ニコンさんは、子ども用として衝撃に強く操作のしやすいカメラを与えてからずっと、息子が大ファンなのでした。

本日、電話で開館について問い合わせをさせていただき、時間をお伝えして見学いたしました。
とはいえ、受付らしき場所に「本日は終了しました」という内容の案内板があって、一瞬ドキリとしたのですが、奥に進むと入り口があり、中に入れていただくことができました。

▽受付ブースのさらに左奥に、入り口があります。
ニコンミュージアム2020.07_006
感染拡大防止のための対策は、しっかりされております。
入り口の黄色の足跡に立って体温を確認、体調チェックのための用紙記入等がありました。
館内でのボタン操作のため、タッチペンが無料で貸し出されます。

ちなみに、入館料は無料です。
状況が変化し、事前予約が必要となることもあったりします。
休館日も月曜、日曜、祝日ですが、今のこのご時勢ですので、訪れるかたは公式ホームページ等で事前にしっかり確認してからお出掛けくださいね。

では、いよいよ中へ。
企画展等、撮影できないものもありましたが、撮影できるところもありましたので、少しご紹介いたします。

まずこちら!
ニコンミュージアム2020.07_005
どどーん、と入ってすぐに目に入ってくる「合成石英ガラスインゴット」!
ニコンミュージアムのシンボルです。
想像していたよりずっと大きかったので、びっくりです。内部は透きとおっており、とても綺麗でした。

ニコンミュージアム2020.07_001
ずらりと並んだディスプレーのカメラたちが圧巻です。
500点以上とのこと。歴史を感じます。
ニコンミュージアム2020.07_003

レンズも、ずらーり。
ニコンミュージアム2020.07_004

フィッシュアイで、こんなのはじめて見ました。感動のあまり撮ってきました。
ニコンミュージアム2020.07_010

でっかいです。重そうです。これで手持ち撮影は無理ですよね(当たり前に)。
ニコンミュージアム2020.07_011
それにしても綺麗だなぁ。レンズ構成とかどうなっているんだろう。

顕微鏡とか測定装置とか見どころは他にもたくさんありましたし、200インチ大画面シアターの美しい映像と音楽にも癒されましたが、じっくり見たのはレンズでした。

いやはやニッコールレンズすごい、すごいです!

無料で見学させていただいたうえ、来館記念品までいただきました。
ありがとうございます。

それから、帰りにお土産として「一口羊羹」を購入しました。
ニコンミュージアム2020.07_009
ニコン土産に羊羹とは意外な印象があるかもしれませんけれど、実はけっこう有名だったりします。
甘すぎず、ふわりと優しく食べやすい味です。

購入は券売機で、商品選択のタッチパネルはタッチペンで操作します。
現金または交通系ICカードでの支払いとのことでしたので、Suicaで決済しました。

写真の右下はオリジナルドロップの缶です。
ニコンイエローと「ニコンF」のイラストが、とっても可愛いです。
オリジナル缶に、息子が大変喜んでいました。

▽最寄駅はこちら、JR品川駅です。
ニコンミュージアム2020.07_008
品川駅の港南口(東口)からは、そのまま中空を渡してあるペデストリアンデッキのような通路「スカイウェイ」をトコトコ歩いていきました。

通り道にあるセントラルガーデンは、雨と曇りの天気でもホッとする憩いの空間です。
ニコンミュージアム2020.07_007
上階のスカイウェイからこの公園を見下ろし眺めるのも、おすすめです。
枝先がそばに見えて新鮮で、癒されますので。

天候がよくなかったのかひとが少なく、出掛けるにはよかったのかもしれません。
大粒の雨がたまにザッと降ってきたりしましたので、折りたたみ傘とレインポンチョを持っていきました。

息子は最近、折り畳み傘(軽量タイプ)をポケットに常備して出かけているとのこと。
備えあれば憂いなしですね。

といいますか、ポケットいろいろ入っているなぁ・・・どこかのネコ型ロボットさんのポケットのようです。いやはや。

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今年のクリスマスのケーキやヘクセンハウス(お菓子の家)をどんなものにするかアイディアを考えていました。 それで、去年2009年に作ったものを振り返ってみることに。 思い出せば、この写真はPENTAXのK100DSuperで撮ったものだなぁということ。 今は、この ... 続きを読む
2009Xmas01.jpg

今年のクリスマスのケーキやヘクセンハウス(お菓子の家)をどんなものにするかアイディアを考えていました。

それで、去年2009年に作ったものを振り返ってみることに。

思い出せば、この写真はPENTAXのK100DSuperで撮ったものだなぁということ。
今は、この日クリスマスプレゼントとしてパートナーから贈られたK-7(ケイセブン)を使っています。

K100DSuper、最近ひさびさに使ってみたのですが、スイッチを入れたときのザッという手ごたえがなつかしかったです。初めて持った一眼レフでした。

さてさて。

クリスマスケーキは、クーベルチュールチョコレートを使って焼いたケーキに、チョコレートのクリームでデコレーションしてあります。超甘そうですが、使うチョコレートを選べば、それほどではない甘めビターな感じに仕上がります。

2009Xmas03.jpg

レシピのブログを始めたのが、確か今年の2月になりますので、このときのレシピは残っていません。すみません。
食べて終わっちゃうだけではなく、写真とレシピを残して子どもたちに伝えたいなと思ったことが、そもそもの始まりでした。

子どものおやつなんて、ほんとにあっという間にカタチなんてなくなっちゃいますもんね(笑)

ツリーのほうも、ヘクセンハウスのほうも、クッキーを焼いてベースに組み立ててあります。

2009Xmas02.jpg

このあとダイニングテーブルに置いて、他の料理を用意している間に、弟(当時2歳)がこっそりチョコレートのきのこを食べちゃっていたのを思い出します(トップの写真にも狙う犯人の手が!)。

写真が残っていると、こんないろんな思い出が鮮やかによみがえってきます。
子どもたちがおとなになったときにも、思い出を話すときの助けになりそうです。

・・・しかし恥ずかしくらい未熟な出来上がりと構図ですみません(笑)

あれからすこしは上達したのかなぁと思いを馳せつつ、今年のメニューを考えているのでした。





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