スキレットでエッグベネディクト
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。訪れてくださって、ありがとうございます♪


本日は、昼食にスキレットで「エッグベネディクト」を作ってみました。

普通のオランデーズソースとはちょっと違うと思いますので、オリジナルとしてご了承くださいませ。
レモン汁を加えず、フルーツ酢を使用しています。

卵黄を火にかけるときは、湯せんがおすすめです。
弱火にかけてしっかり混ぜつつ加熱しても、鍋に入れて直接では卵黄が固まりやすくダマになりやすいので。

バターは少しずつ加えていき、ぐるぐるとよ~くかき混ぜていってくださいませ。
レモン汁を加えなくても、なめらかなソースになります。

ソースのかき混ぜには、百円均一ショップで見つけた小さな泡だて器が大活躍でした☆


▽パンがカリッと焼きあがり、ベーコンの旨みと卵の甘さにソースがからみ、大変おいしかったです!
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ローズマリーは彩りとして添えました。ベーコンと一緒に加熱してもよかったかも☆

ちょっとひと手間。
話題のスキレットで、エッグベネディクトもメインの一品になります。

それではさっそく、実際に作っていきまっしょい♪


<<材料>> スキレット2個分(2人分・約20分)

パン(イングリッシュマフィン)・・・1個
バター(有塩でも無塩でもok)・・・小さじ2
ポーチドエッグ・・・2個
厚切りベーコン・・・2枚(60g)
オイル(ベーコンを焼く用)・・・少量

☆オランデーズソース(オリジナル)
卵黄・・・2個分
水・・・小さじ1
フルーツ酢・・・小さじ1
無塩バター(溶かしたもの)・・・40g
ホワイトペパー・・・少々
塩・・・少々


<<作り方>>

① まずポーチドエッグ(作り方は下に記載)を用意し、ソースを作ります。耐熱ボウルに卵黄と水とフルーツ酢を入れ、湯をわかした鍋にひたして湯せんにします。泡だて器でかき混ぜながら加熱していきます。
スキレットでエッグベネディクト02

② 卵黄がとろっとしてきたら湯せんから出し、溶かしたバター(レンジ加熱でも湯せんでもok)を少しずつ加えながらなめらかになるようかき混ぜます。塩とホワイトペパー(なけれ普通のペパーでok)を加えて味を調えます。
スキレットでエッグベネディクト03

③ それぞれのスキレットにオイルを熱して厚切りベーコンの両面を焼き、取り出します。
スキレットでエッグベネディクト04

④ 同じスキレットにバターを熱し、半分に割ったイングリッシュマフィンを焼きます。はじめに割った断面を焼き、ひっくり返して軽く焼いたあとすぐに火を止めます。
スキレットでエッグベネディクト05

⑤ イングリッシュマフィンの上にベーコン、ポーチドエッグをのせ、上から②のソースをかければ、できあがりです♪
スキレットでエッグベネディクト06


☆「ポーチドエッグ」の作り方
スキレットでエッグベネディクト01
小鍋に湯を沸かし、酢(大さじ1~2)を入れます。卵をそっと割りいれ、白い部分がかたまり、黄身の部分が半熟になるまで茹でます。湯から取り出して水にさらし、水気を切ってできあがりです。


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