子どものクリスマスシュトレン
おはようございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。訪れてくださって、ありがとうございます!


ハロウィンが終われば、次はいよいよクリスマスの季節ですね。
ちょっと早い気もしますけれど、もうお店や街では、クリスマスの飾り付けがはじまっています。

そこで今回は日曜に、クリスマスの代表的な食べ物「シュトレン」を焼いてみました。

割れたマロングラッセがお安く売られていましたので、使ってみました。
レーズン等、お好みの材料にかえてokです☆

マロンは、焼いたときの位置によって少々かたく焼きあがってしまうので、ちいさなお子さまが召し上がる際にはドレンチェリーやアンゼリカだけでも良いかなと思います。


▽チョコレートとメレンゲで飾ってみました♪
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クリスマスのデコレーション、製菓材料店で売っていました。


本場ドイツでは、アドベント(クリスマスまでの期間)に食べ続けるそうです。

このレシピでは洋酒を使わず、焼き方も簡単にしてありますので、長期はもちません。
できれば数日のうちにお召し上がりくださいませ。

おうちパーティや、持ち寄りパーティにも活躍できます。
前日に準備しておくことができるので、便利です☆


それではさっそく、実際に作っていきまっしょい♪


<<材料>> 20cmほどのシュトレン2本分(15~20人分・約1時間40分)

塩・・・小さじ1/4
強力粉・・・200g
ブラウンシュガー・・・40g
卵・・・1個
牛乳・・・60ml
バター・・・30g
ドライイースト・・・5g

シナモン(パウダー)・・・小さじ1/4
カルダモン(パウダー)・・・小さじ1/6
オールスパイス(パウダー)・・・小さじ1/6

ドレンチェリー(赤)・・・5粒(約20g)
アンゼリカ(緑)・・・1本(24g)
マロングラッセ(ブロークン)・・・30g
くるみ・・・25g

仕上げ用のバター・・・大さじ1
粉糖・・・適量

※生くるみのときには、フライパンで乾煎りするかオーブントースターで焦げないよう気をつけながら焼いておきます。
※混ぜ込むフルーツやくるみは、ちいさく切ったり砕いておきます。
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<<作り方>>

① ボウルに塩、強力粉、ブラウンシュガー、卵、ドライイースト、スパイス類を入れ、40~50度ほどにあたためたバターと牛乳を注ぎいれます。
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② 混ぜ、手でこねます(10~20分間)。はじめはべたべたしますが、根気よくこねたり叩きつけるようにしたりもんだりしていると、まとまってきます。
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③ 生地がこねあがる直前にドレンチェリー、アンゼリカ、マロングラッセ、くるみを入れて全体に行き渡らせます。丸くまとめ、発酵させます(レンジの発酵モード40度で30分)。
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④ 膨らんだら生地を2等分に切り、それぞれを長方形にのばして手前側を上に2/3までかぶせるように折ります。山になった部分の手前に棒を押し当て、窪みをつけます。山が3つになるよう整えます(単にふたつ折りでもokです)。
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⑤ 再び発酵させます(レンジの発酵モード40度で30分)。
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⑥ オーブンを180度に予熱します。⑤で膨らんだ生地を入れ、途中からアルミ箔をかぶせて焦げるのを阻止しながら、20分ほど焼きます。一度オーブンから取り出し、表面にバターを塗って粉糖をふりかけます。再び180度のオーブンに戻し、10分ほど焼きます。
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⑦ 焼きあがったら取り出し、ある程度冷めましたら、たっぷりと粉糖をふりかけます。これで完成です!
子どものクリスマスシュトレン10

面倒そうにみえるクリスマスの代表的な料理ですが、やってみると意外に簡単。
お店で見かけるシュトレンが、おうちで作れたら大満足♪

▽スパイスも優しいので、子どもたちも食べやすい味です。
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私もパクパク食べてしまったほどなので、もしよかったら試してみてくださいませ☆


▽切り分けてラッピングして、贈り物やお土産にも♪
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彩りがきれいなクリスマスカラーなので、ぴったりです☆


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