ガレットデロワ201200
ちょっと早いけれど、作ってみました。
レシピは、毎年のものとあまり変わっていません。

フランスのお菓子、ガレット・デ・ロワ。
近年、日本でもかなり知名度が上がってきたお菓子です。

バターとアーモンドの生地の中にフェーヴを入れて隠し、みんなで切り分けて食べます。
フェーヴが当たった人は王冠をかぶることができ、その一年間幸運に恵まれる、というのがよく聞く楽しみ方です♪

フェーヴというのは、フランス語・空豆の意味――。
陶器でできたちいさな人形や小物を使います。

可愛らしいものやきれいなもの、毎年いろいろ売り出されていて、世界中にコレクターがいたりします。

けれど我が家は子どもも食べるので、フェーヴのかわりにローストしたアーモンドやチョコレート、今回のようにレーズンを使っています。

パイ生地は冷凍のものを使って、簡単に。


<<材料>> 15cm円型1台分(6~8人分・約40分)

冷凍パイシート・・・3枚(小さめシートだったので・通常2枚)
無塩バター・・・45g
グラニュー糖・・・35g
トレハロース(甘味料・砂糖で代用ok)・・・15g
卵・・・1個
アーモンドプードル・・・45g
フェーヴ(今回はレーズン)・・・1個
卵黄(塗り用)・・・1個分


<<作り方>>

① 冷凍パイシートを室温で解凍しておきます。
ガレットデロワ201203

② 無塩バターを室温に戻してやわらかくし、泡立て器で混ぜてクリーム状にします。
ガレットデロワ201201

③ ②にグラニュー糖・トレハロースを加えてよく混ぜ、次に卵を入れて混ぜ、アーモンドプードルを入れてさらによく混ぜます。
ガレットデロワ201202

④ 型に①のパイシートを敷いて③でできた生地を流しいれ、フェーヴ(レーズン)を埋め、残ったパイシートでしっかり蓋をします。
ガレットデロワ201204

⑤ オーブンは200度に予熱します。

⑥ ④のパイシートの表面に、ナイフで切れ目を入れて飾ります。そのとき下まで貫通しないように、表面だけを切ります。中央には串を刺して穴を開けます。
ガレットデロワ201205

⑦ 卵黄を表面全体に塗ります。
ガレットデロワ201206

⑧ 200度のオーブンで25~30分焼きます。

⑨ 焼けたら取り出して冷まして、出来上がりです。
ガレットデロワ201208

▽余ったシートは、フレーバーシュガーをふって一緒に焼くと、嬉しいおまけに♪(本体と同じ時間ずっと焼いてしまうと、焼きすぎてしまうので途中で取り出してくださいね)
ガレットデロワ201207

ガレットデロワ201210

▽使ったのはコレ☆
可愛いちょいたしスパイスシュガーたち
いろいろあるから、お好みのものが見つかりそう♪
中身は美味しいですし、瓶も可愛いので好きです。


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☆本日の、おまけの写真です☆

2013年の最初の日、みんなでお出かけしてきました。

▽訪れたのは、『おもちゃ王国』。
今日のお出かけ05

▽そこで「2013個のバルーン飛ばそう!」というイベントがありました。
今日のお出かけ01

スタッフのかたたちから配られたバルーンに願い事を書いて、集まったみんなで一斉に空に放つ、というイベントでした。
使ったものは、環境に配慮された素材でできているとのこと。

▽子どもたちにとって、素敵な思い出になったようです。
今日のお出かけ04

▽観覧車から撮った写真です。ちょっとミニチュアぽく。
今日のお出かけ02

今日のお出かけ03

長々と綴ってしまいました。
お付き合いくださって、感謝♪ ありがとうございます^^


※使用カメラとレンズにつきまして。

普段はPENTAX(ペンタックス)のK-7(ケイセブン)の一眼レフに、smc PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limitedというレンズを、標準レンズとしてつけっぱなしにしていることが多いです。

ズームやパンケーキレンズも持っていますが、ケイセブンにはこれが相棒としてカッコいい&万能かなと。
料理も撮れて、子どもたちに寄っても歪むことなく、見た光景に近い感覚で撮れます。
内蔵型のスライド式フードが便利すぎるという理由も♪

他社の一眼レフを持っていないので比較できませんが、レンズについてはペンタックスのリミテッドシリーズに惚れています!
シグマも結構好きです。
本体については、やっぱりキャノンとか使ってみたい気もしますが、カメラ自体が高価なものなので、これからもやっぱり相棒は変わらなそうです。

そんなわけで今年度も、相棒ともども、どうぞ宜しくお願いします☆


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