ヘクセンハウス2012000
こんばんは!(*^-^*)/
寒さが厳しさを増す今日この頃、いよいよクリスマスも近くなってきました。

そんななか、本日――。

2012年度のヘクセンハウス(お菓子の家)、赤い屋根のおうちが完成しました!
今年の我が家は理由があってクリスマス当日にお祝いができませんので、こうして前倒しにちょこちょこ作っています。

最近作る人も増えてきたヘクセンハウス、手間は大変ですが、ゆっくり挑めば意外に楽しく作れちゃうものです。
このブログを読んで「作ってみような」と思ってくださったかた、ありがとうございます。

誰かの、美味しいお菓子と楽しい時間のきっかけになれれば、嬉しいです。

今日のレシピは長いです、すみません。
その分、わかりやすくご紹介させていただきました。

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覚え書きとしておととしのレシピを紹介しましたが、自分で作ってみて割れやすいと感じましたので、レシピを見直しました。普通のクッキーとしても型抜きとしても、のばしやすく扱いやすく、味わいおいしいレシピとして改善いたしましたので、本日の作り方のほうで、どうぞよろしくお願いします。
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ではでは、レシピと組み立て方です。

▽組み立ての素材となる材料、全体図です。
ヘクセンハウス2012008
上にあるクッキーは「土台」13cm×18cmを1枚、左の「屋根」8cm×15cmを2枚、右の「横壁」8cm×13cmを2枚、下にある「正面壁」と「後ろ壁」8cmと10cmのタテヨコに、中央の高さを12cmで2枚作ります。
あとは余った生地で、リースと柵を各1個ずつです。

生地はすこしだけ余るくらいです。
型紙は「クッキングシート」で作りました。
大きさは、接する部分が同じ長さなら多少自分なりに工夫してもokだと思います。

ではまず、クッキーから焼いていきまショウ!

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☆万能クッキーのレシピ

<<材料>> 8人分(天板2枚分・約30分・生地の冷やし時間除く)

無塩バター・・・140g
グラニュー糖・・・80g
卵の黄身・・・1個分
製菓用薄力粉・・・250g

<<作り方>>

① やわらかくしたバター(室温に戻す、もしくは溶けない程度にレンジ加熱)を、泡立て器でクリーム状に練ります。砂糖を加えてよく混ぜ、黄身を加えてさらに混ぜます。
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② 薄力粉を加えてヘラに持ち替え、混ぜます。まとめたらラップをして冷蔵庫で20~30分ほど冷やし、なじませます。
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③ オーブンを180度に予熱します。

④ めん棒で6mmほどの厚さに均一に伸ばし、生地を切っていきます。
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※生地が大きいので、クッキングシートの上で型紙からなぞり、周囲を取り除いていく方法なら失敗がありません。
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▽「正面壁」には、ドアをつけてくださいね。
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⑤ 180度に予熱したオーブンで15~18分、キツネ色になるまで焼いたら、クッキー部分はできあがりです。


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☆ヘクセンハウスの組み立てです。
コルネは使わず、スプーンとバターナイフだけで作りました。

▽アイシングのかわりに使ったものと、食用の色粉。
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もちろん、普通に卵の白身と粉糖でもできます。

<<組み立て手順>>

① 必要なものは手もとに揃えておきます。さあ、はじめます♪
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② 土台にアイシング(白)を塗ります。
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③ 接する部分にアイシングを塗り、壁4枚を土台の上に組みます。
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④ 屋根を2枚同時に貼ってから、上の接する部分をアイシングで埋めます。
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⑤ アイシング(赤)で屋根を塗ります。周囲ぎりぎりまで塗らなくてokです。あとで(白)をつけますので。
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⑥ 屋根が乾ききらないうちに、トナカイのチョコプレートとアラザン(銀)を貼ります。扉横にツリー型のチョコプレートを設置します。
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⑦ リースにアイシング(緑)を塗り、壁に貼り付けてから、カラースプレーをデコレーションします。
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⑧ 扉や柵を設置して、アイシング(白)で接合部分などをきれいに隠していきます。屋根のふちにも塗ります。
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⑨ キノコやサンタのメレンゲドールを飾れば、できあがりです♪
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☆ここまでお付き合いくださいましたかた、ありがとうございます!

クッキーから焼き始めて、完成まで3時間ほどかかりました。
大変な作業ですが、帰宅して途中から眺めていた子どもたちから、「ママすごい!」と誉められました。
喜ぶ顔は、大変さを上回る嬉しさです。

一緒に作ったりして、作業そのものも楽しめると最高ですね。
もし割れてしまっても、おいしく食べられます。失敗は成功のもと。

みなさま、どうか素適なクリスマスを!!(*^-^*)/


☆☆☆

追記(2013.11.09)

ほぼ毎年作っているヘクセンハウス――お菓子の家。
レープクーヘンや固いものではなく、普通においしいクッキーで作っていることもありまして、子どもたちの印象はとても強いようです。

手間をかけて作り続けている甲斐があったのか、すっかり「お菓子の家をたてられるママはすごいひと!」というイメージが定着したようです。

グレードアップを期待され、毎年、大変な苦労をしそうな予感がしているこの時期なのでした。
けれどやっぱり、大切な子どもたちの期待には応えなければ! との想いもあります。

なので、「もう無理w」と言いつつもまたその翌年もがんばっているという次第です(笑)


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