市販菓子大人が作ってみました_たいやき&おだんご
訪れてくださって、ありがとうございます。

お正月休みの間に作ってみようと買っておいた、市販のお菓子。
休みの間はいろいろ忙しくて機会がなかったのですが、昨日ようやく作る時間ができました。

それが、こちら。
クラシエフーズ「ポッピンクッキン たいやき&おだんご」です!
市販菓子大人が作ってみました_たいやき&おだんご_01
お菓子作りが大好きな身としては、気になるじゃないですか☆
息子たちは小さな頃も興味がなかったので、今、自分で買って作ってみることにしたのです。

外箱を開けると、こんな感じでした。
市販菓子大人が作ってみました_たいやき&おだんご_04
中身はすべて、右上の内袋に入っていました。
「〇〇のもと」という粉が6種類あります。用意する材料は水だけ、調理にはレンジを使います。

箱の裏面に、作る手順がわかりやすく書いてありましたので、時間はかかりましたが迷うことはありませんでした。

内袋は切り開いて使います。
片面は、できあがったお菓子を並べる「小皿シート」に。
市販菓子大人が作ってみました_たいやき&おだんご_02
できあがるお菓子に「もち」生地のものがあるので、「小さく切ってよくかんで食べてね」という表記があります。

もう一方の面は、小さなラムネカップのパッケージと、「もちのもと」を成形するときの大きさのガイドになっていました。
わかりすいようにと、伝えるためのアイディアがすごい☆
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お菓子はどれも基本的に、小袋の粉に、水を混ぜて作ります。
こちらは「いちごゼリー」。
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こちらが「もち」生地。「みたらしだんご」と「いちごだいふく」になります。
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「たいやき」は、生地を混ぜて型に流して、レンジ加熱します。
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みたらしのたれ。
「いちごゼリー」も「チョコクリーム」も、この「みたらしたれ」もそうなのですが、香りがすごく本物っぽいです。むしろ本物より本物っぽいです。

それから、トレーもスプーンも楊枝も、最後まできっちりしっかり色々活用されています。
作り方の工夫がすごいなぁ、と感じました。
「みたらしたれ」を絡めるのは、「たいやき」のトレーを使います。
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ラムネも水と粉を混ぜて作りました。シュワシュワと泡立ったできあがりに。
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完成です♪ なんやかやで、結局30分くらいかかりました☆
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このままでも十分に和菓子っぽいできあがりですが、せっかくなのでシートではなく、本物の皿に盛りつけてみました。

小皿に並ぶほど、超ミニサイズ☆
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「いちごだいふく」と「みたらしだんご」の「もち」生地がおいしかったです。
物足りないくらいの超ミニサイズですけれど☆

ラムネは、ちょっとニガテな味でした。駄菓子ではよくありそうな味なのかも?

「たいやき」は、チョコクリームはしっかりチョコレートのクリームでしたが、生地本体は加熱しすぎたようで冷めると中心部分が固くなってしまいました。
もともと加熱時間は短いのですが、もう数秒短いくらいが良いのかもしれません。

感想としては、しっかり家族の分も作ることができる本物の作り方のほうがよいなぁとしみじみ思いましたが、たまには楽しいかも、とも思いました。

でもこれは、知育菓子として作られたお菓子ですものね。
こねたり混ぜたり自分の力でチャレンジできて、しかも実際に食べられるとあれば、子どもたちにとってとても楽しい体験になるのではないでしょうか。
小麦粉がケーキになったりクッキーになったりパンになったり、米粉が団子になったり、料理の不思議やおもしろさを知るきっかけになれるのかもしれません。

私も良い経験になりました。
ご馳走さまです♪


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