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訪れてくださって、ありがとうございます。

おやつに作った、半生ガトーショコラ。
最近は、無塩バター70gバージョンで作ることが多いです。

焼き時間は18分+2分。
カカオ分51%の製菓用チョコレートで、実質20分焼いている感じです。

使用オーブンレンジはパナソニックのビストロ。2段焼きができるタイプを使っています。
もう現行モデルではありませんので、使いはじめて何年も経っていますね。
大切に使いたいです。

チョコレートは、製菓用と板チョコ、どちらも作ります。
カカオ分が高いものは、加熱時間を短めに設定して焼きはじめ、様子をみながら焼き上げるように。

やはり、18分焼いて中央のふるふる具合をみながらあとどのくらい焼くか判断すると、ちょうど良い焼き加減にできあがるので、おすすめの判断基準です。

また、型の材質や大きさによっても変わります。
あと、つくったよのレポートで、アルミカップに小分けにして焼いてくださっているかたのお写真が、とってもおいしそうなので、興味あります☆
配りやすいですよね。

つくったよのレポート、いつも本当にありがとうございます。
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冷やしたあとで中がトロ~リ食感になるように仕上げるためには、表面がしっかり焼けていても、中央がプリンのようにふるふると揺れるくらいがいいみたいです。

あと、両端の切り落としもおいしいので、味見+楽しみ♪

粉類をいっさい使わず焼き上げますので、焼く上げてすぐに膨らんでいた中央がへこむように落ち着くのは、それでokなのでご安心くださいね。
粉を入れると気泡が保持されてふわふわになりますが、このガトーショコラは中がしっとりとろ~りなので、逆に気泡を残さないようにしているのです。

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生クリームを添えるとおしゃれでおいしいです。

けれどシンプルにそのままでもおいしいので、我が家では切り分けて皿にのせてラップをかけ、冷蔵庫に入れておいて「おやつにどうぞ」としています。

用意しておくことのできるケーキは、お客様がくる予定のときにもすごく便利です。
デコレーションもないので、ラップをかけても崩れません。

では一応、レシピを簡単に。

☆☆☆バター70gバージョン、しっかりタイプ☆☆☆

【材料】
無塩バター・・・70g
チョコレート(固形)・・・200g
生クリーム・・・70ml
卵・・・3個

【手順】
①小鍋に無塩バター、チョコレート、生クリームを入れてごく弱火にかけ、ヘラで混ぜてなめらかに溶かします。
②卵を割りほぐしたボウルへ入れ、泡立て器を使ってよく混ぜます。
③型に入れて180度に予熱したオーブンで18~20分焼きます。

あとは取り出して冷まし、型ごとラップをかけて冷蔵庫で冷やして、できあがりです。

【コツ】
・火にかけるとき、無塩バターはできるだけ細かくちぎっておくと溶けやすいです。
・火は、ごく弱火で。溶けきる前に火を止めて余熱で溶かしきるくらいにすると、分離しにくいです。絶対に沸騰させないようにします。
・卵はしっかりほぐしますが、泡立てません。
・カカオ分が高いチョコレートは、焼き時間を短めにして様子をみながら。
・焼いてすぐは型から抜きません。崩れてしまいます。型ごと冷やして固めます。プリンと同じです☆

移動の際は、保冷剤と一緒に。
作ってからは冷蔵庫で保存、ラップをかけ、3~4日ほどで食べきります。

ご質問いただいていたことの回答やコツを、まとめました。
長くなってしまってすみません。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます!

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